札差

中公文庫

三田村鳶魚 / 朝倉治彦

1998年2月18日

中央公論新社

691円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会 / 文庫

旗本・御家人の蔵米を米商人に取次ぐ、取次業から始った札差は、やがて十八代通に代表されるように江戸の経済の牛耳を執るようになる。この札差の実態を詳述した論稿の他、米価の変遷や米問屋による相場の壟断等を考証した「米価の話」など、江戸庶民や武家の生活を経済面から探った六篇を収載。

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