ニライカナイの語り部

作家六波羅一輝の推理

中公文庫

鯨統一郎

2010年1月31日

中央公論新社

775円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

“ニライカナイ”は海の彼方にあるという楽園か、それとも…?伝説に心惹かれたミステリ作家・六波羅一輝は沖縄に発つ。取材を始めた矢先、東京で女性の変死死体が見つかる。背後にはテーマパーク建設をめぐる対立と、住処を荒らされると復讐するというキジムナーの伝承が。六波羅一輝の推理が冴える、シリーズ第2弾。

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ドクショ

(無題)

starstarstar 3.0 2024年02月17日

 すでに絶版。古書で購入。 「歴史的な観光地で起きる民俗学的な彩りに満ちた事件を、恋愛模様にある若い2人によって解決に至るライトタッチのうんちくミステリー」(解説より)。

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