SOSの猿

中公文庫

伊坂幸太郎

2012年11月30日

中央公論新社

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

三百億円の損害を出した株の誤発注事件を調べる男と、ひきこもりを悪魔秡いで治そうとする男。奮闘する二人の男のあいだを孫悟空が自在に飛び回り、問いを投げかける。「本当に悪いのは誰?」はてさて、答えを知るのは猿か悪魔か?そもそも答えは存在するの?面白くて考えさせられる、伊坂エンターテインメントの集大成。

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書店員レビュー(1)
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伊坂幸太郎「SOSの猿」

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0
2019年12月08日

みんなのレビュー (2)

Readeeユーザー

(無題)

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3.6 2020年09月02日

145頁 失敗の大半は 「そんなことがあるはずかないな。きっと、こういうことだ」と見逃されたものだ。 相変わらず伏線回収がうまい。だけど、なんか迷走してる感ある笑

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toyo

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1.2 2020年08月20日

とにかく文体が嫌いでした。書きたい小説と売れる小説が別何でしょうけど。 初めてでこの本読んでたら、次はなかったかなと。人が読んで面白かったやつだけ、読まして貰うってのが、いいのでしょう。

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