砂塵燃ゆ(上)

C・novels

横山信義

2002年11月30日

中央公論新社

942円(税込)

ライトノベル

一九四一年二月、“砂漠の狐”ことエルウィン・ロンメルはヒトラー総統の命を受け、灼熱のアフリカに降り立った。自ら最前線で指揮を執り、精鋭・アフリカ装甲軍を率いて東進を開始する。だが、立ちはだかる英軍は強敵歩兵戦車マチルダを擁し、物量共に独軍を上回っていた。圧倒的な兵力差に直面したロンメルは、大量の偽装戦車を投入し総攻撃を“演じる”。砂塵を衝いて現れた大戦車軍団を目の当たりにし、英軍は撤退を決断。独軍は要衝エル・アゲイラの無血占領を果たした。ここに、砂漠の狐は熱砂の大地に最初の勝利を刻んだのだった。アフリカ装甲軍、怒涛の攻勢が今、始まる!新ロンメル伝説誕生。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください