正犯・共犯論の基礎理論

島田聡一郎

2002年3月14日

東京大学出版会

9,680円(税込)

人文・思想・社会

本書は、著者が東京大学助手時代に執筆した助手論文「他人の行為の介入と正犯成立の限界ー故意作為犯を中心に」、立教大学に赴任してからの論文である「適法行為を利用する違法行為」、「広義の共犯の一般的成立要件ーいわゆる「中立的行為による幇助」に関する近時の議論を手がかりとして」、「いわゆる「故意ある道具」の理論について」に加筆・修正をしてまとめなおしたものである。

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