ヴァルベ星間帝国

ハヤカワ文庫

クルト・マール / ウィリアム・フォルツ

2011年9月30日

早川書房

638円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

ケロスカーの計画どおりラール人は、恒星アルクル=ベータのブラックホール化を進めていたが、そこでケロスカーの計算ミスが判明した。数十年後のはずのブラックホール化が一年後に起こるとわかったのだ。同じころ、惑星ホウクセルのラール人基地にいるケロスカーたちを援助するため、恒星アルクル=アルファ近傍で待機していた重巡“プレイスト”に搭乗していたコンセプトのヴァンネも、ケロスカーのミスに気づくが…。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

2

未指定

13

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください