百億の昼と千億の夜

ハヤカワ文庫

光瀬龍

2010年4月30日

早川書房

924円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

西方の辺境の村にて「アトランティス王国滅亡の原因はこの世の外にある」と知らされた哲学者プラトンは、いまだ一度も感じたことのなかった不思議な緊張と不安を覚えた…プラトン、悉達多、ナザレのイエス、そして阿修羅王は、世界が創世から滅亡へと向かう、万物の流転と悠久の時の流れの中でいかなる役割を果たしたのか?-壮大な時空間を舞台に、この宇宙を統べる「神」を追い求めた日本SFの金字塔。

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