虐殺器官新版

ハヤカワ文庫

伊藤計劃

2014年8月31日

早川書房

792円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

9・11以降の、“テロとの戦い”は転機を迎えていた。先進諸国は徹底的な管理体制に移行してテロを一掃したが、後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加していた。米軍大尉クラヴィス・シェパードは、その混乱の陰に常に存在が囁かれる謎の男、ジョン・ポールを追ってチェコへと向かう…彼の目的とはいったいなにか?大量殺戮を引き起こす“虐殺の器官”とは?現代の罪と罰を描破する、ゼロ年代最高のフィクション。

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書店員レビュー(1)
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伊藤計劃「虐殺器官」

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0
2019年12月10日

みんなのレビュー (4)

みんとぐりーん

私には合わない

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2.1 2020年10月13日

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hiroki

死とは、わたしとは

starstarstarstarstar 5.0 2019年12月04日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

A/エイ

現代に共通する問題について考えさせられた

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4.5 2019年08月28日

登場人物達の自家撞着が現代人の抱えるそれを拡大して示唆しているように思える。文学からバイオテクノロジー、はたまた言語と精神の優位性に至るまで、様々な分野のトピックスが詰め込まれた一冊。

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starstarstarstarstar 5.0 2019年02月10日
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