月世界小説

ハヤカワ文庫

牧野修

2015年7月31日

早川書房

1,078円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

友人とゲイパレードを見に来ていた青年、菱屋修介は、晴天の空にアポカリプティック・サウンドが響くのを聞き、天使が舞い降りるのを見た。次の瞬間、世界は終わりを告げ、菱屋は惨劇のただなかに投げ出された。そして彼が逃げこんだ先は自分の妄想世界である月世界だった。多数の言語が無数の妄想世界を生み出してしまった宇宙を正しく統一しようとする神の策謀と、人間は言語の力を武器に長い戦いを続けていたのだった。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(3

starstarstarstar
star
4.5

読みたい

5

未読

3

読書中

0

既読

14

未指定

13

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください