キール港の白い大砲

ハヤカワ文庫

ダグラス・リーマン / 大森洋子(翻訳家)

1994年9月30日

早川書房

789円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

ナチ・ドイツが崩壊し、降伏文書が調印された1945年5月。英国海軍のマリアット大尉指揮するガンボートは、ドイツの要港キールに進入した。だが、いまだ黒煙たなびく港で彼らを待ち受けていたのは、憎むべき敵ではなく、戦いに疲れた人々の姿だった。マリアットは休む間もなく、ソ連占領地からの難民船を阻止する辛い任務を命じられるが…。海洋小説の巨匠が、敗戦で混乱したドイツで苦闘する英国将兵の姿を描く感動作。

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