その日まで 紅雲町珈琲屋こよみ

吉永 南央

2011年5月31日

文藝春秋

1,833円(税込)

小説・エッセイ

小蔵屋を営む老女・お草は、最近くさくさしている。近所に安さと豊富な品揃えが売りの和雑貨店・つづらが開店し、露骨な営業妨害を仕掛けてくるからだ。しかもつづら出店の裏には詐欺まがいの不動産売買の噂があって、草はほうっておけなくなるが…。コーヒー豆と和食器の店を舞台に、老女が街で起きるもめ事を解決するコージー・ミステリー。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstar 3

読みたい

1

未読

1

読書中

0

既読

24

未指定

28

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください