色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上 春樹

2013年4月12日

文藝春秋

1,870円(税込)

小説・エッセイ

良いニュースと悪いニュースがある。多崎つくるにとって駅をつくることは、心を世界につなぎとめておくための営みだった。あるポイントまでは…。

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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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0
2020年01月16日

みんなのレビュー (2)

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0

初めて、村上春樹を読んだ 回りくどい世界観が、読みづらく最初は嫌だった。特に嫌だったのは、死を連想させる孤独さを感じさせる場面。私が傷心で不安定だったこともあり、とても暗い気持ちになった。 読み進めて行くと、

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Readeeユーザー

意外と?

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