色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上 春樹

2013年4月12日

文藝春秋

1,870円(税込)

小説・エッセイ

良いニュースと悪いニュースがある。多崎つくるにとって駅をつくることは、心を世界につなぎとめておくための営みだった。あるポイントまでは…。

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書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

--
0
2020年01月16日

みんなのレビュー (4)

toruo

(無題)

-- 2022年05月12日

図書館の「今ならすぐに借りられます」棚にあったので読んでみようと思って。作者の長編は「カフカ」以来。ベストセラーだしあらすじについてはいいかなと思うので思ったことを少し。この作品もオウム事件の影響があると思うんだけどあの事件の何がそこまで作者に訴えかけるんだろう…。あとここまで生々しい性描写する人だったっけ。個人的には主人公に多少共鳴する部分もあってなかなか面白かったのだけどミステリ好きとしてはいろんな謎が放置されたまんまというのはあまり収まりが良くないな…。

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Readeeユーザー

面白かったけど

starstarstarstar 4.0 2022年01月26日

初めて村上春樹を読んだのは、『1Q68』 その後『ねじまき鳥クロニクル』 現実とファンタジーが心の底で繋がっているのと、妙なエロさが好きだった。 それらに比べると、謎が放りっぱなしというか、その後どうなったのとか、今ひとつ深みが足りないような気がした。 でも十分面白かったし、前向きな話だと思った。次は『騎士団長殺し』かな?

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0

初めて、村上春樹を読んだ 回りくどい世界観が、読みづらく最初は嫌だった。特に嫌だったのは、死を連想させる孤独さを感じさせる場面。私が傷心で不安定だったこともあり、とても暗い気持ちになった。 読み進めて行くと、

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Readeeユーザー

意外と?

starstarstarstar 4.0

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