金色機械

恒川 光太郎

2013年10月9日

文藝春秋

1,760円(税込)

小説・エッセイ

触れるだけで相手の命を奪う恐ろしい手を持って生まれてきた少女、自分を殺そうとする父から逃げ、山賊に拾われた男、幼き日に犯した罪を贖おうとするかのように必死に悪を糺す同心、人々の哀しい運命が、謎の存在・金色様を介して交錯する。人にとって善とは何か、悪とは何か。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2020年02月15日

夜市がとても好きなのだが、これも、とても良かった。切なくて、懐かしい。

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