黄金の烏

阿部 智里

2014年7月23日

文藝春秋

1,650円(税込)

小説・エッセイ

八咫烏の一族が支配する世界山内で、仙人蓋と呼ばれる危険な薬の被害が報告された。その行方を追って旅に出た、日嗣の御子たる若宮と郷長のぼんくら次男雪哉が、最北の地で発見したのは、何と村人達を襲い、喰らい尽くした大猿だった。生存者は小梅と名乗る少女がひとりだけー。一体、この世界で何が起こっているというのだろう?

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