福井モデル 未来は地方から始まる

藤吉 雅春

2015年4月21日

文藝春秋

1,430円(税込)

人文・思想・社会

共働き率と出生率で全国平均を上回る北陸三県。幸福度も世帯収入も高い。その秘密は何だろうか?たとえば、メガネの生産で世界に名を馳せた福井県鯖江市。市民は、「日本でもっとも早く中国にやられた町です」と笑う。ところが、「もっとも早くやられた町」は、いつの間にか「最先端のデータシティ」に変貌を遂げていた。地盤沈下しない都市には、歴史的な「強い教育力」と、平等な「協働システム」がある。大阪、富山、福井を歩き、日本ならではの都市再生モデルを考察した、気鋭のルポ。

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よしくに

(無題)

-- 2020年08月12日

モデルとしての論理はそれほどしっかりしてちない

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