限界点

ジェフリー・ディーヴァー / 土屋 晃

2015年3月12日

文藝春秋

2,200円(税込)

小説・エッセイ

連邦機関に属する警護官、コルティ。命を狙われた者たちを守り抜くプロのボディーガード。つねに敵の手を読み、綿密な戦略を立てて任務を遂行する。対するは凄腕の“調べ屋”ラヴィング。ターゲットを拉致し、情報を引き出して殺すエキスパート。緻密な計略で警護の手を巧みにかいくぐり、標的を殺す。二人のプロが知力を尽くして戦う死のゲームが幕を開ける!知的スリラーの旗手の真骨頂、熾烈なるノンストップ・サスペンス。

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toruo

(無題)

-- 2022年05月12日

売れっ子ディーバーがたまに出すノンシリーズ。本作では証人保護のプロフェッショナルが狙われた刑事一家を凄腕の調べ屋〜拷問と殺人のプロ〜から守る戦いが書かれる。 知力を尽くした裏のかきあいに加えて刑事一家が何故狙われているのか、依頼者が誰なのかという謎解きも上手く設定されていてさすが腕利きの娯楽作家と唸らせられる。 この作者の場合、どんでん返しに凝りすぎるあまりストーリーがごちゃごちゃしたりするきらいがあるのだけどそれも軽めで良かった。 片道10時間くらいの飛行機で読むのにちょうどいい感じ、という印象。

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