朝が来る

辻村 深月

2015年6月15日

文藝春秋

1,650円(税込)

小説・エッセイ

「子どもを、返してほしいんです」親子三人で穏やかに暮らす栗原家に、ある朝かかってきた一本の電話。電話口の女が口にした「片倉ひかり」は、だが、確かに息子の産みの母の名だった…。子を産めなかった者、子を手放さなければならなかった者、両者の葛藤と人生を丹念に描いた、感動長篇。

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書店員レビュー(1)
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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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0
2020年01月16日

みんなのレビュー (3)

ひなまる

感動は無い

starstarstar 3.0 2020年10月29日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

Readeeユーザー

後半は…

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3.9 2019年02月24日

不妊治療やら養子縁組等の大変さを思い知った。後半の子供を手放した母の転落は読むのが辛かった。しかし最後の一行に救われた。

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Readeeユーザー

後半は…

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3.9 2017年08月26日

不妊治療やら養子縁組等の大変さを思い知った。後半の子供を手放した母の転落は読むのが辛かった。しかし最後の一行に救われた。

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