勉強の哲学 来たるべきバカのために

千葉 雅也

2017年4月11日

文藝春秋

1,540円(税込)

人文・思想・社会

人生の根底に革命を起こす「深い」勉強、その原理と実践。勉強とは、これまでの自分を失って、変身することである。だが人はおそらく、変身を恐れるから勉強を恐れている。思想界をリードする気鋭の哲学者による本格的勉強論。

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Readeeユーザー

勉強をする心構えの参考に。

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4.5 2021年06月06日

学ぼうと思えばいくらでも動画などで勉強できてしまう今日に、学ぶ姿勢について大変参考になりました。 こうしなければならない!などの決めつけが感じられず、気持ちよく読めました。

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つの ひとえ

勉強をする心構えの参考に。

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4.5 2020年08月29日

学ぼうと思えばいくらでも動画などで勉強できてしまう今日に、学ぶ姿勢について大変参考になりました。 こうしなければならない!などの決めつけが感じられず、気持ちよく読めました。

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三日月ロック

勉強そのものについて哲学的に考察する本

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3.5 2020年07月28日

前半の原理編、中でも2章は特に抽象的な説明が多く難解だったが 後半の実践編で具体化される中で一通り理解できた。 東大京大で1番読まれているという帯の文言があったが、 まさに大学に入学してこれから学問の世界に踏み出そうという 新入生が読むにふさわしい勉強の入門書だった。

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