将軍の子

佐藤 巖太郎

2019年7月18日

文藝春秋

1,650円(税込)

小説・エッセイ

生まれた直後に養子に出された徳川秀忠の庶子、保科正之。不遇にも見える生い立ちの陰には、彼を思いやる多くの人々がいた。養母となった武田信玄の娘、見性院。人徳の高さを買われ、養父となった高遠藩主・保科正光。そして、陰日向に見守ってきた老中、土井利勝ー。江戸城の外で育った「将軍の子」はいかにして稀代の名君と呼ばれるに至ったのか。その来歴を爽やかに描きだす、傑作連作短編集。

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