初夏の訪問者 紅雲町珈琲屋こよみ

吉永 南央

2020年8月28日

文藝春秋

1,760円(税込)

小説・エッセイ

紅雲町にやってきた、親切と評判の五十過ぎくらいの男。ある日彼は小蔵屋を訪ね、草に告げた。「私は、良一なんです」草が婚家に残し、三歳で水の事故で亡くなった息子・良一。男はなんの目的で良一を騙るのか、それともー。

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