韓国人の歴史観

文春新書

黒田 勝弘

1999年1月20日

文藝春秋

759円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

韓国人にとって、口惜しいのは植民地にされたことだけではない。そこから自力で独立できず、戦後も対日戦勝国と認められなかったことが、今に続くトラウマなのだ。戦時中ほとんど日本人になりかかり、ともにあの戦争を戦った記憶に悩むのだ。だから「反日」教育とは、彼らの中の「日本」を消すことであり、彼らがよく言う「歴史の立て直し」とは、対日協力の忌わしい歴史を消すことではあるまいか。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstarstar 4

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

3

未指定

8

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください