白虎隊

文春新書

中村 彰彦

2001年5月18日

文藝春秋

781円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

孝明天皇に厚く信頼されながら、薩長によって「賊軍」の汚名を着せられ、滅亡の淵に立たされた会津藩。その悲劇を象徴するのが白虎隊であった。しかし、その名を口にするとき、多くのひとが語るのは「飯盛山の集団自決」のことだけであり、白虎隊の全体像は意外なほど知られていない。白虎隊に属した多くの少年たちは、戊辰の戦いで命を落とすことなく、彼らにとって過酷な「戦後」となった明治の世を懸命に生き抜いた。その姿をも描く画期的作品。

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