六十一歳の大学生、父野口冨士男の遺した一万枚の日記に挑む

文春新書

平井 一麥

2008年10月20日

文藝春秋

990円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

サラリーマン生活が終わったあと、息子は荷風「断腸亭日乗」にも比肩しうる父の日記をパソコンに打ち込み始めた。そこには貧乏と病気に苦しむ一家族の戦後史が眠っていた。

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