文壇

文春文庫

野坂 昭如

2005年4月8日

文藝春秋

576円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

三島由紀夫、吉行淳之介…。キラ星のごとき流行作家や名物編集者たちが夜な夜な酒に浸り、文学論を戦わせる。ときは1960年代、銀座や新宿の薄暗がりの文壇酒場に現われた新人流行作家・野坂昭如が、おそるべき記憶力で男たち女たちの生態を再現。自虐と自負と韜晦をこきまぜ、己を語る。泉鏡花文学賞受賞作。

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