日露戦争(8)

文春文庫

児島襄

1994年4月30日

文藝春秋

619円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

日本が国力を費やした日露戦争は樺太の南半分の割譲を始めとするさまざまな権益を得て終結したが多大な犠牲を払ったのに比べて、得たものがあまりに少ないという不満を国民が持ち、暴動まで発生するにいたった。-これ以後の日本の進路に大きな影響を与えた戦争のすべてを独自の視点で描いた大作完結篇。

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