狐の嫁入り 新装版

御宿かわせみ 6

文春文庫

平岩 弓枝

2004年10月8日

文藝春秋

627円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

本所で“狐の嫁入り”騒ぎが頻々とおきている。花嫁行列の駕篭が宙に浮いて、青白い狐火が飛ぶのだとか。捨ててはおけぬと、同心・畝源三郎と神林東吾が真相究明に乗り出した。かわせみの女主人・るいも一役買って…表題作ほか「千鳥が啼いた」など全六篇を収録。江戸の四季、風物、人情を織り込んだ人気シリーズ新装版第六弾。

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