三国志 第一巻

文春文庫

宮城谷 昌光

2008年10月10日

文藝春秋

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

建武元年(西暦25年)に始まる後漢王朝では、幼帝が続き、宮中は皇太后の外戚と宦官の勢力争いに明け暮れていた。正義の声は圧殺され、異民族の侵入が頻発し、地震や天候不順が続く。六代目の帝に皇子が生まれた時、守り役に一人の幼い宦官がついた。その名は曹騰。後に八代目順帝の右腕となった彼こそ、曹操の祖父である。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(5

starstarstarstar
star
4.54

読みたい

4

未読

17

読書中

1

既読

30

未指定

49

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

Kuramitsu Ryo

傑作

starstarstarstar
star
4.4 2019年12月04日

読み進めるほどにハマっていく。最初は難しいと感じるが後からのめり込むようになるので最初の100ページまでは我慢と思われる。「人として」を感じることができる。現代にも通じる普遍的な考え方、価値観を得ることができる。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください