孤島物語 蒙古の槍

文春文庫

白石 一郎

1991年5月10日

文藝春秋

492円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

1274年の蒙古襲来で島を襲った蒙古兵に五歳の孫を無残に殺された老漁夫は、復讐のため独り島に残った。老人は孫を刺殺した蒙古兵の槍でいつか蒙古兵を殺し、孫の恨みを晴らそうと、待ちかまえていた。九州、瀬戸内海、小笠原など、島と海にまつわる七つの物語。いずれも歴史の中の男の生きざまを描く傑作。

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