川端康成と大宅壮一 マガジン青春譜

文春文庫

猪瀬 直樹

2004年9月2日

文藝春秋

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

1899年生まれの川端康成と1900年生まれの大宅壮一。純文学とジャーナリズム、作品も人物も対極の二人だが、青年時代には大きな共通点があった。雑誌投稿である。自らの進むべき道を求め、挫折の中で這い上がる二人を主人公に、芥川龍之介、菊池寛を脇に、欲望と大志のエネルギーあふれる大正メディア群像を描出した青春評伝。

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