鍋かむり祭の殺人 奇祭の果て

文春文庫

西村 京太郎

2010年12月3日

文藝春秋

565円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

六本木のホテルで殺された人気女優の顔には鉄製の鍋、目黒のマンションで死体で発見された有名クラブのママの顔には紙製の釜が被せられていた。二人の共通項は三十代の美人で資産家、離婚歴そして派手な男付き合い。芸能界、政財界を巻き込んだ巨大スキャンダルには多すぎる容疑者が。十津川警部・「祭り」シリーズ第7弾。

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