浜町河岸の生き神様 縮尻鏡三郎

文春文庫

佐藤 雅美

2008年10月10日

文藝春秋

639円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「一番札をお持ちの方」佐吉の声で拝郷鏡三郎の一日の仕事が始まる。元は勘定方だった鏡三郎は、政争に巻き込まれていわゆる縮尻御家人となり、いまや八丁堀近くの「大番屋」の元締。欲と欲とが突っ張り合う金公事から、夫婦の揉め事、心中死体の後始末までよろず相談事が持ち込まれる。人気シリーズ第三弾。

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