虚人 寺山修司伝

文春文庫

田澤 拓也

2005年10月7日

文藝春秋

680円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

徒手空拳で青森から上京し、草創期のテレビ界を舞台に、さまざまな人物と交流しながら名声を求めていった寺山修司。だが俳句、短歌、ドラマといった彼の作品は、「模倣」の連続であった。「都会と地方」、「現実と虚構」という二つの軸から、寺山修司のバーチャル・リアリティ(仮想現実)性を明らかにする。

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