黒衣の宰相

文春文庫

火坂 雅志

2004年8月3日

文藝春秋

1,078円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

黒衣の宰相と呼ばれた金地院崇伝は、墨染めの衣を身にまとった禅僧でありながら、徳川家康の懐刀として政治に参画した。豊臣家滅亡の切掛となった方広寺鐘銘事件を画策し、武家諸法度、禁中並公家諸法度などの基本法典を起草して徳川二百七十年の平和の礎を築き上げた希代の怪僧の生涯を描いた長篇歴史小説。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

3

読書中

0

既読

6

未指定

9

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください