日本の「死」

文春文庫

中西輝政

2005年2月28日

文藝春秋

680円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

小泉改革は戦後日本の「没落と死のセレモニー」の始まりだった。未曽有の世界危機の時代に、外交で無惨な敗北を続ける日本。「ならず者国家」北朝鮮に人権蹂躪を許し、「中国市場幻想」に踊らされるこの国と、気鋭の論客が切り結ぶ。日本の「死」から大いなる「再生」へ向かう道を示した渾身の書。出色の石原慎太郎論を含む。

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