新選組藤堂平助

文春文庫

秋山香乃

2007年11月9日

文藝春秋

932円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

文久元(1861)年、伊勢・藤堂家の御落胤との噂がある藤堂平助は、ふとしたきっかけで土方歳三と知り合い、天然理心流の試衛館の食客となる。北辰一刀流を使う平助は、ある時、同門の清河八郎から、浪士隊の話を聞き、近藤勇らとともに同道し入京するー。新選組の中にあって異色の剣士の短い半生を描く長篇小説。

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あまり

(無題)

starstarstar 3.0 2021年07月10日

藤堂を主人公にした新撰組小説は私の知る限り皆無のはず。また本作がこの著者の実質的な処女作であるということに鑑みれば出色の出来。

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