ええもんひとつ とびきり屋見立て帖

文春文庫

山本 兼一

2012年12月4日

文藝春秋

555円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

名代の茶道具屋の愛娘だったゆずは店の奉公人だった真之介と出奔、幕末の京都で道具屋「とびきり屋」を営んでいる。二人にわかるのは道具のことだけ。でもその「見立て」力で、龍馬や桂小五郎らと渡り合い、動乱の京を生き抜いていく。若い夫婦の成長を軸に、京商人の心意気を描いた大人気シリーズ第2弾。

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