空ばかり見ていた

文春文庫

吉田 篤弘

2009年1月9日

文藝春秋

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

小さな町で小さな床屋を営むホクトはあるとき、吸い込まれそうなくらい美しい空を見上げて、決意する。「私はもっともっとたくさんの人の髪を切ってみたい」。そして、彼は鋏ひとつだけを鞄におさめ、好きなときに、好きな場所で、好きな人の髪を切る、自由気ままなあてのない旅に出た…。流浪の床屋をめぐる12のものがたり。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(3

starstarstar
star
3.4

読みたい

6

未読

0

読書中

1

既読

18

未指定

22

書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

吉田篤弘「空ばかり見ていた」

--
0
2019年12月27日

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください