日本橋時の鐘殺人事件

耳袋秘帖

文春文庫

風野 真知雄

2012年4月10日

文藝春秋

628円(税込)

小説・エッセイ

日本橋本石町にある旅篭「長崎屋」で、腹を竹槍で無残に抉られた酉右衛門の死体が見つかった。隣りには、江戸の市中に時刻を知らせる「時の鐘」があり、その鐘撞き堂で、鐘を撞いてきた撞き師の孫六が死んだ酉右衛門を恨んでいたと分かり…。南町奉行根岸肥前が、江戸の怪異を解き明かす「耳袋秘帖」殺人事件シリーズ第十三弾。書き下ろし時代小説。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

1

読書中

0

既読

8

未指定

17

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは2文字以上で検索してください