アナザーフェイス

文春文庫

堂場 瞬一

2010年7月9日

文藝春秋

836円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

警視庁刑事総務課に勤める大友鉄は、息子と二人暮らし。捜査一課に在籍していたが、育児との両立のため異動を志願して二年が経った。そこに、銀行員の息子が誘拐される事件が発生。元上司の福原は彼のある能力を生かすべく、特捜本部に彼を投入するが…。堂場警察小説史上、最も刑事らしくない刑事が登場する書き下ろし小説。

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みんなのレビュー (3)

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2021年02月08日

刑事らしくないイケメン大友鉄と息子、そして亡き妻の母聖子との関係。親子の今後も気になるところだけど、冷静に事件を解決へと導く能力は気付く人には気付くのだろう。やはりどんな場面でもイケメンは得だ、美人もしかり。魅力的なキャラクターだからシリーズになっていくのだろう。 2時間ドラマにピッタリな事件。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2020年06月30日

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ショチ

無題

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2.6 2019年07月29日

早い段階でストーリーが読めてしまう。 でも高城シリーズとは違って登場人物には好感が持てた。

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