他者と死者

ラカンによるレヴィナス

文春文庫

内田樹

2011年9月2日

文藝春秋

858円(税込)

人文・思想・社会

哲学史に屹立する巨人、ジャック・ラカンとエマニュエル・レヴィナス。彼らの名を並記した研究書を見たとたん、“なるほど、この二人は「そういう関係」だったのか、と不意に腑に落ちた”。「難解なもの」に「さらに難解なもの」を重ねて抽出される思想の真実とは何か。著者のライフワークたる「レヴィナス論」第二弾。

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あきら

-- 2019年01月20日

(無題)

内田センセイの生涯の師、レヴィナスを力ずくで読み解く。だって。

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