日本の路地を旅する

文春文庫

上原 善広

2012年6月8日

文藝春秋

781円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

中上健次はそこを「路地」と呼んだ。「路地」とは被差別部落のことである。自らの出身地である大阪・更池を出発点に、日本の「路地」を訪ね歩くその旅は、いつしか、少女に対して恥ずべき犯罪を犯して沖縄に流れていった実兄との幼き日の切ない思い出を確認する旅に。大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

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上原善広「日本の路地を旅する」

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2019年12月11日

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