奪われた信号旗 長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖

文春文庫

指方 恭一郎

2012年10月10日

文藝春秋

639円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「外国船入港を知らせる信号旗が奪われ、偽狼煙まであげられた」。長崎奉行から特命を受けた伊立重蔵は、現場・小倉藩への潜入を決意する。そんな折、錺職人の善六は博多へ、長崎会所を裏で仕切る吉次郎も下関へ旅立つことに…。九州各国を股に掛け、これまで以上のスケールでおくる書き下ろし時代小説シリーズ絶好調の第四弾。

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