秋山久蔵御用控 口封じ

文春文庫

藤井 邦夫

2014年1月4日

文藝春秋

726円(税込)

小説・エッセイ

錺職の男が鎌倉河岸で死体となって浮かんだ。北町奉行所の調べでは溺死と判断されたが、頭に殴られた跡があり、さらに客ともめていたという。客が注文したのは、丸に揚羽の蝶の銀簪。男の女房・おまちに真相究明を訴えられた久蔵は、“丸に揚羽蝶”の家紋を手掛かりに、隠された企みを暴き出す。人気シリーズ新装版第13弾!

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