ソクラテスの妻

文春文庫

柳 広司

2014年12月4日

文藝春秋

605円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

皆さんがおっしゃるほど、わたしはあの人にとって“悪い妻”だったのでしょうか?ソクラテスの死後、悪妻クサンティッペが亡夫の実像を語る表題作の他、オイディプス、ゼウス、ミノタウロス、イカロス、タレス…いつか耳にしたギリシアの神や人々が、生き生きとよみがえる。平明な文体に深遠な哲学が沁み込んだ掌編集。

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