定本 百鬼夜行 陽

文春文庫

京極 夏彦

2015年1月5日

文藝春秋

1,012円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

人に見えないものが視える。闇の中に、他人の恐怖が悔恨が苦痛が悲哀がー視えてしまう。そんな男、榎木津礼二郎にとりついているのは魚の眼だった(「目競」)。『狂骨の夢』『絡新婦の理』『邪魅の雫』他の名作、そして『鵺の碑』に登場する者たちの闇と因果を綴る怪異譚。魔術的な語りの果てにー妖しきものが現れる。初文庫化!

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