W 警視庁公安部 スパイハンター

文春文庫

宇佐美 蓮

2015年7月10日

文藝春秋

759円(税込)

小説・エッセイ

警視庁公安部外事第二課きってのスパイハンター・樋口一樹。“殺しのデカ”として捜査第一課のエースと称される西村康仁。全く接点のなかった二人が荒木町のバーで遭遇した夜、東京西部で白骨遺体が発見される。捜査手法も思想信条も水と油の二人が、それぞれの目的のため同じ事件を追って火花を散らすー。文庫オリジナル。

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