色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

文春文庫

村上 春樹

2015年12月4日

文藝春秋

825円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

多崎つくるは鉄道の駅をつくっている。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。理由も告げられずに。死の淵を一時さ迷い、漂うように生きてきたつくるは、新しい年上の恋人・沙羅に促され、あの時何が起きたのか探り始めるのだった。

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Shiho

割と好き

starstarstarstar 4.0 2024年03月05日

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4.3 2020年04月21日

不思議すぎて引き込まれる。 読み終わっても、ハッキリと何かを言えることはない。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2020年02月16日

p.28「限定された目的は人生を簡単にする」 p.61 灰田「限定して興味を持てる対象がこの人生で1つでも見つかれば、それはもう立派な達成じゃないですか」 p.122 沙羅「〜過去と正面から向き合わなくてはいけない。自分が見たいものを見るのではなく、みなくてはならないものを見るのよ。そうしないとあなたはその重い荷物を抱えたまま、これから先の人生を送ることになる。

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