小さな異邦人

文春文庫

連城 三紀彦

2016年8月4日

文藝春秋

913円(税込)

小説・エッセイ

高校二年生から三歳児まで、八人の子供と母親からなる家族の元へかかってきた一本の脅迫電話。「子供の命は俺が預かっている。三千万円を用意しろ」。だが、家の中には子供全員が揃っていた。果たして誘拐された子供とは誰なのか?連城ミステリーのエッセンスが満載された、最後のオリジナル短篇集。

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