黄金の少女(4)

Tokuma novels

平井和正

1993年5月31日

徳間書店

817円(税込)

小説・エッセイ

単騎、オフロードバイクを駆り、山野を跋渉するキンケイド署長が目指すのは、暴走族の首領グランド・セイタンの帷幕であった。神の子を僣称するグランド・セイタンは、地上の汚穢を聖なる神の火で焼き尽くすことによる“浄化”を標榜していたのだ。「チェンバーズが焼き打ちにあう!」心臓の病をおして闘いに赴く真の戦士の姿がそこにあった。髑髏のマスクを被り、異能のサイキックをあやつるゾンビ“待童”の追撃をかわし、最後の決戦の火蓋が切って落とされようとしていた。黄金の少女篇結びを飾る大激闘。

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