首都消失(上)

徳間文庫

小松左京

1986年11月30日

徳間書店

641円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

S重工企画総務課長・朝倉達也は、役員会議へ新企画報告のため、名古屋を発ち東京へ向った。が、途中で新幹線がストップ、首都圏に大異変が起ったことを知る。都心を中心に半径三十キロ、高さ千メートルの正体不明な巨大な“雲”に覆われ、交通通信電波は遮断、死者も出たのだ。家族は友人は無事だろうか?この“封鎖”は一時的現象なのか?国家中枢を失った日本の将来は…?日本SF大賞受賞のパニック巨篇。

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